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ママとの時間がイヤになりそうだった赤ちゃんのその後
講師養成講座



 福岡県北九州市 & オンライン にて
 ・ベビーマッサージレッスン
 ・ベビーマッサージ講師養成
 を行っております。

 福岡県在住 / 8歳、4歳、1歳のママ
 国立大学医学部卒業 / 臨床検査技師

 触育ベビーマッサージ
 代表 / 浜崎かなこ です🌷

触育ベビーマッサージ

「ちゃんとやらなきゃ」
そう思えば思うほど、 うまくいかなくなる。


そんな経験、 ありませんか。

今日は、ある0歳の赤ちゃんと
そのママさんの
お話をさせてください。

ママとの時間がイヤになりそうだった赤ちゃんのその後





保健師さんから、
「発達のために、 ベビーマッサージを
してあげるといいですよ」


そうアドバイスをもらった、 そのママさん。



娘さんの発達のために、 と思うあまり、

「やらなきゃ」という気持ちが、
どんどん強くなっていったそうです。



すると、 赤ちゃんの気持ちよりも、
「やらなきゃ」が優先されてしまい、

赤ちゃんは、 ママと向き合って
仰向けになることを 嫌がるようになりました。




ママが触ろうとすると、
手を引っ込める。
嫌がる素振りを見せる。


0歳なのに。




「あなたのためにやってあげてるのに」

そう思うと、
さらに悲しくなって、

ベビーマッサージ自体が、
嫌いになってしまったそうです。



SNSで、可愛い赤ちゃんたちが
ベビーマッサージで 癒されている
投稿を見るのも、 つらくなって。



「うちの子には、
ベビーマッサージは向いてなかったんだ」



一度、 ベビーマッサージ からは
完全に離れてしまったと言います。




それでも、 諦めきれなかった。


「他のやり方だったら、
合うものがあるかもしれない」


そう思って、 触育ベビーマッサージに
出会ってくれました。





触育の教えは、 シンプルです。


「できないなら、 できないでいい」




やれるところだけ、 やればいい。

その日、その瞬間できなくても、
お家に帰ったらできるかもしれない。


明日だったら、 できるかもしれない。


この瞬間に、 完璧を求めなくていい。





そのママさんも、
「やらなきゃ、やらなきゃ」
という気持ちを手放して、


「今はもういいかな」

そう思うことを、
繰り返していきました。




すると、 1歳になる頃には、


赤ちゃんが、 自分から仰向けになって、
マッサージを受けられるように なっていたそうです。



「その子でこんな風になれるなんて、
思ってなかった」


そう、感動しながら話してくれました。





大事なのは、
正しいベビーマッサージをすることではなく、


親子のコミュニケーションの時間を、
赤ちゃんに好きになってもらうこと。




もし今、 「ちゃんとできない」
と落ち込んでいるなら。



できなくていいんです。



その気持ちに寄り添うことこそ、
何よりも大切な、第一歩だから。




触育ベビーマッサージ講師養成講座では、
技術だけでなく、こうした親子への向き合い方も、
大切に伝えています。







触育ベビーマッサージ講師養成講座





「 どんなことを学ぶの? 」
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そのような不安や疑問があっても大丈夫です。


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講座中から終了後後までも
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触育ベビーマッサージ受講生&卒業生のみんなと♡