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育児グッズとコンテナ症候群の関係性
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 福岡県北九州市 & オンライン にて
 ・ベビーマッサージレッスン
 ・ベビーマッサージ講師養成
 を行っております。

 福岡県在住 / 8歳、4歳、1歳のママ
 国立大学医学部卒業 / 臨床検査技師

 触育ベビーマッサージ
 代表 / 浜崎かなこ です🌷

触育ベビーマッサージ

育児グッズとコンテナ症候群の関係性




チャイルドシート、ベビーカー、
抱っこ紐、バウンサー・・・


育児グッズはどんどん増え、、、


1人目産後と2人目産後とを比べても、
どんどん進化してて、
ついていけない〜〜〜〜

と嘆いている方、そのまま進むが吉です。



実は、バウンサーやチャイルドシートなど、
長い時間、同じ姿勢で固定され続ける道具に、
赤ちゃんを乗せ続けることで、

発達に影響が出ることがある
とも言われています。


これは、「コンテナ症候群」と呼ばれていて、
海外では、小児科学会や理学療法士でも
使われている言葉です。



正式な病名ではありませんが、
たくさんの医療機関が、
注意を呼びかけています。




具体的には、
①首の向き癖がつきやすくなる
②寝返りや、お座り、歩き始める
 タイミングが、ゆっくりになりやすい、


などの影響が指摘されています。


赤ちゃんは、重力を感じ、
床の感触を確かめながら、
自分の体の使い方を学んでいく。

それが本来の赤ちゃんの発達なのです。




長時間同じ姿勢で固定されている間は、
その経験が、どうしても少なくなってしまいます。


ちなみに、抱っこ紐でママやパパと
密着して過ごす時間は、
愛着形成が育まれるという
良い面があるのも事実。


気をつけたいのは、
【長時間同じ姿勢で固定】していないか?
ということ。

「じゃあ、どのくらいならいいの?」
という疑問が浮かぶと思いますが、
専門家が伝えている目安としては、
一度に使うのは、20分以内と言われています。



そうは言っても、車での移動中に
20分間隔で休憩を挟むなんて
不可能な日もありますよね。


ぐっすり眠っているなら、
そのままの体勢でゆっくり休ませてあげたい
日もありますよね。


ここで大事な考え方は、
0か100かではなく、
意識して床で自由に動く時間を、
増やしてみることなのです。


もし今日、長い時間
同じ姿勢で過ごさせたなと思ったら、

その後、床でごろごろしながら、
全身をマッサージしながら、
体をゆるめる時間を作ってあげてくださいね。


 




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