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転勤族の妻は仕事が続けられない
暮らし




先日、東京都江戸川区にある
フォトスタジオさんと
ご縁がありまして
家族写真を撮影して
いただきいただきました。

↑次女:撮影の様子




いつも身につけないような
素敵なワンピースを着ての
非日常空間での撮影は

見ているだけの私まで
心癒される時間を
過ごさせていただきました。



なんか、、、

写真苦手な私にとって
スタジオでの撮影は
ちょっと苦手意識があったんです、、、



成人式の写真なんて
絶頂に太っている時で(笑

顔パンパン
&
不自然な笑顔の写真ばかり

絶対見せたくない、てか、
自分でも一生見たくない、黒歴史。




でも、そんな私の苦手意識に反して
子どもたちは
撮影を楽しんでいたようで、


スタジオから帰るときに

「帰りたくない」

とカメラマンのお姉さんに
抱きついて離れない、、、(笑




そんな光景を見ながら
ふと考えていたのが


前回のブログ 

↑ の続き!


” ベビーマッサージの先生になりたい ”
と憧れた原点についてでした。




私は、大学を卒業してからずっと
臨床検査技師として
病院勤務をしていました。


病院でのお仕事は
中学生の頃の思い描いた夢だったので

「夢が叶った!!」
という充実感もありましたし、

自分が医療に貢献しているんだということに
誇りも感じていました。




でも、ある時、
このような想いが出てきたのです。


”
私にしかできないこと
私だからできることを
お仕事にしたい

”



病院でのお仕事は
すごくやりがいもあったけれど

・転勤族の妻だから
・ママだから

と、どこかで線を引き
諦めないといけない場面も
多々ありましたし。



と言うのも、

私も旦那も実家は遠方で、
さらに、夫の帰宅は遅いとなると

独身の頃のように

仕事終わりに
自分の知識・技術向上のために
勉強会やセミナーへ参加するなんて
どうしても無理なんです、、、




・夜勤もできない
・残業もできない
・勉強会へ参加もできない

そんな、臨床検査技師としての
私の価値って何なんだろう




”
目の前にある業務を
淡々とこなしていく人
”

それ以上の価値が
私にはあるのだろうか、、、




1人で悶々と考えるように
なっていました。





もちろん、
・夜勤をするために
・残業をするために
・勉強会へ参加するために

子どもを預かってくれるような
有料のサービスは
世の中にあります。





でも、

仕事も頑張りたかったけど
子どもと一緒にも
過ごしていたかったんです。

夕方くらいは、
誰よりも子どもの側に
いてあげたかった、、、




これは、母親としての
私の意地でもりました。






もちろん、世の中には
ベビーマッサージの先生だって
たくさんいます。





だけど、

先生がたくさんいたとしても
教室がたくさんあったとしても



ママと赤ちゃんが1組でも

” かなこ先生だから “

と選んで来てくれたら
どんなに幸せなのだろう。



そんな想いを描き、
新しい自分のやりがいの道筋を見つけた私は、
ベビーマッサージの先生を目指しました。






だからこそ、


撮影が終わり、
フォトスタジオから帰るときに

「帰りたくない」

とカメラマンのお姉さんに
抱きついて離れない長女を見たときに



私、、、


”
業務内容ではなく
人(自分)が輝くような
お仕事がしたい
”

って思ったんだったよなあ、、、




と、

ベビーマッサージの先生を
目指した当時のことを
ふと、思い返していたのです。







あ、そうそう、

講師を養成するお仕事も
この2つの想いを
叶えることができるのですが




いやあ、、、
そもそもですよ!


講師養成講座を
お仕事にしよう!

なんて
考える頭がなかったよ!!




結論、

” 考える頭がなかった ”

というオチです(笑






なので、
個別相談でお会いする方で、

ベビーマッサージ教室を開催して
さらに、その先の未来まで
考えて行動を始めている


ことって、
すごすぎるやろ〜〜〜〜〜!


って思っていますし、


そこまでイメージできているなら
絶対、叶うやろ!!

って、思っているんですよ♡





ではでは、今日はここまで。

また次のブログで
会いましょう!!